プロというもの(part7)

1 面白いとは何か?

私が配属されたのはとある新企開発チーム。人でもないのもあっていきなりメインどころの企画。

まず、直面したこと。面白いとは何かを問い続ける日々が始まりました。

それはなぜかというと、ベテランの企画の方たちの会話を聞いていると明確に自分の中に定義があり、それをベテラン同士で会話出来ていると言う点です。

つまり、個人差はあれど、ある程度汎用的なものなんだろうと思い。いろんな人に話を聞いたり、相談したりしましたね。

2 言語化することとロジック

合わせて、開発の修正や構築の仕方も型があるし、詳細に使い分けて言葉を使っているのも驚いた。

本当に、精密になんのためにこれをするか、何を採用するかとにかくそれを言葉で表現して、ベテラン同士では理解しあっているのは驚いた。

 また、新しい企画の構築していく手順なんかも、何をこのタイミングで検証して、他は気にしないなど。

緩急のつけかた、気の払い方に阿吽の呼吸のようなものがあった。とにかくその阿吽の感覚を合わせたかった。

3 見えてきた世界

それから1年2年とたち、言っていることも、自身であれこれ企画の分析や企画書を個人的にも書いていく中で、見えてくるものがあった。

複数の尊敬する先輩がたにはあれこれと質問したり、聞いたりする中で、自分にとって最適な組み合わせて、企画としての骨組みを作り上げていった感覚があります。

ある程度、チームないでの立ち回りやアウトプットも安定し出した頃には、担当の製品もリリースされ、ある程度の数字にはなっていたのかな。

4 戦える!

それから別のチームに入った私は、前のチームよりもある程度自由に動ける時間もでき、会社に慣れてきたのもあって、提案やいわゆる政治的な動き方も学んだ気がしますね。

結局、老舗の会社といえど、偉い人の時間は限られているし、大企業は組織で動くことが多いので適材適所でアサインも決まる。

つまり、何が言いたいかというと、すごいと思う人も結局は環境やその人が特定のプロジェクトにどれだけ比重をかけてみるかで、自分にも戦える勝機があるって事が理解できた。

そして、プロとしてある程度の自信を持てるようになった。

5 そして、さらなる挑戦!

そんななかで、自分の企画をアピールしようとする行動をとっていこうと、している最中。

また、別の会社よりお話をいただき、新しい挑戦をする事にした。今回は色々悩み考えました。

自分やりたい事、社会に対して与えてみたいインパクトを色々考えると、再度転職して、新しい会社で、誰も作ったことがないようなものを生み出したいと思いました。

まだまだ、発展途上です。

そして、現在につながる。

以上が、パンピーがクリエーターになるまでの流れになります。正直、節目節目の運みたいなものがかなり影響している気もします。

しかし、そのようなきっかけが生まれるまで、アクションはとり続けようとしていましたし、努力も続けて耐える時は耐えるを意識したおかげもあると思っています。

小さい頃に抱く自分に才能があるとかないとかは意外とそこまで大きく捉えすぎず、アクションを取り続けることは大切なんだと思う次第です。

結果として、小学校の時に書いていた夢が実現するんだなと。

この話はクリエイターになるかどうか迷っている、平凡だと思ってしまっているクリエイターの卵に捧げたいと思います。

「より自由に、より自分らしく」

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