ゼノギアスおすすめポイントまとめ(名シーン・音楽・哲学など)

どうもハジメです。今回はこのゼノギアスというタイトルに関して、私個人の好きなポイントをまとめてみたいと思いました。

そして、ゲームの中の話から哲学などの分野にわたるまで、自分がこのゲームによって影響を受けたことによって得た様々な情報を紹介していきたいと思います。

1  ストーリーがいい!

ゼノギアスといえば、ストーリー!

っと言っても過言ではないほど個性的で、奥深いです!

当時、中学生ぐらいだった私は、このゲームにかなり魅了されておりました。

いくつかポイントに分けて紹介すると。

1-1 感情移入させられる

フェイの立ち位置が、ちょうどストーリーに没入させやすい構造になっていて、あたかも自分自身がこの世界に入ったかのように感じる。

自分が住んでいた街を自分自身のせいで

崩壊させてしまうところからスタート。

その主人公が逃げるように街を出てあてもなく旅に出る。

旅に出る動機は、自分の強い意志があるわけではなく、あるのは、現実から逃げるため。

その中で、様々な人々や出来事と遭遇していく中でストーリーが展開していく。

その流れが、フェイ自体も想起しているものでもなく、出来レース感も予想もできないので、プレイヤーとしても次に何が起こるのかわからないまま。

次々と巻き起こる出来事を対処していくようにプレイを進めていく。

この構造は実に絶妙なストーリー構成と言わざるを得ない。

1-2 とにかく中2感!

ゼノギアスを語る上で、これは避けて通れない。

とにかく、

ロマンとミステリーに秘められた登場人物や要素(技術)の連続。

自分の過去の記憶がなく、

感情が爆発すると別の人格が現れて、

狂人が如く、破壊に突き動かされる主人公。

大きなギアをいとも簡単に破壊することができる

事あるごとに登場する悪役。

最新兵器というよりは、古代の技術をうまく利用して兵器のやギアを開発する。

遥か昔の技術の方が優れているという不思議な世界観。

記憶喪失、多重人格、オーパーツ、古代技術など

ありとあらゆるエンタメ受けしそうな要素をふんだんに盛り込んでいる。

名シーンはこちら!

2 音楽がいい!

ゼノギアスのサウンドを作成されているのはクロノ・トリガーの作曲などもされていた光田さん。

ゲームのサウンドトラックを買ったのは後にも先にもゼノギアスだけな気がする。それぐらい心に突き刺さり印象に残る物ばかりだった。

2-1 ノスタルジーがすごい

ゼノギアスにおいては、ノスタルジー感がとにかく印象的。

世界観やセリフと相待ってサウンドが良くなっている事もあると思いますが、サウンドの力によって、この世界観がよく見えていると言っても過言ではないぐらいです。

なぜ、ノスタルジーを感じるのだろうか。

オルゴールっぽい音色を多用したり、アイリッシュっぽい雰囲気の曲があったり。

アイリッシュの曲には、蛍の光の原曲になったものもあるらしく、

日本人にとっても馴染みの深い曲なのかもしれない。

それ以来なのか、それ以前からなのか、アイリッシュ系の音楽はすごく好きになりました。

2-2 世界観の表現が素晴らしい

全体的に宗教的な表現だったり、民族的な雰囲気だったり、ゼノギアスのスケールの大きな(サイズ的にも、時間的にも)雰囲気をうまく捉えているように感じます。

あまり音楽的な理論はわからないが、

宗教的な音楽(コーラスなど)や民族的な音(ホイッスル系、バウロンみたいな音)が、意識の底に眠っているような古代や中世に生きていたかのような感覚を喚起させられている。

自分がアイリッシュっぽい曲が好きなせいなのもあるかもですが、、、。

3 テーマが深い!

3-1 存在論

ゼノギアスの舞台においては、想いや思念といった力がギアを動かしたりする設定があります。ファンタジー系のストーリーでは良くある話ですが、魔法として表現するに止まらず、科学技術のレベルで語られているシーンがいくつかあります。

そんな、存在し得ないものが物体に対して物理的な影響を及ぼすことが出てきます。

3-2 時を超えた想い

ゼノギアスでは、繰り返し同じような顔をした人物が時代を超えて、登場するシーンがたくさん見受けられます。仮に輪廻天生があるとしても顔がかなり似ていますが、、。

このような設定が、

3-3 哲学

この作品では前面に押し出されているわけではない気がしますが、ゼノサーガなどでは結構前面に出ています。

個人的にはあれから、色々哲学に関して調べたり勉強した経緯を踏まえると、ただ、言葉のキャッチーさを使っていた印象もあります。子供の頃はそれに惹かれたなー。

いやー、ゼノギアスは人生を変えたゲームといっても過言ではないので、大切に色々書いて行きたいですね。

この記事に関しては継続的にボリュームを増やして行きながら、まとめていければと考えています。

ゼノギアスに触れたことで知りたくなるような分野に関して少しでも、理解が深まりますことを祈っております。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です